1. フィンセント・ファン・ゴッホ(画家)
『ひまわり』や『星月夜』などを描き、生前はほとんど評価されずとも絵画に圧倒的な情熱を注ぎ続けた情熱の画家です。
「心の中に燃える炎を持ちながら誰もその火で暖をとりに来ないとしても、人はただその火を絶やさぬよう焚き続けなければならない。」
周囲に理解されなかったり成果がすぐに出なくても、自分の中にある情熱や意志の火を絶やさずに燃やし続けることの大切さを教えてくれる切なくも力強い言葉です。
2. 小倉遊亀(日本画家)
105歳で亡くなる直前まで絵筆を握り続け、生命力あふれる作品を描き続けた日本画の巨匠です。
「命あるものは、みんな一生懸命に生きている。それを見つめる心が大切なのです。」
日々の忙しさの中で見落としがちな小さな命や物事に対し温かい観察眼と尊敬の念を持つこと。丁寧に向き合う心そのものが豊かな人生を作るという教えです。
3. アレクサンドル・デュマ・フィス(劇作家・小説家)
名作『椿姫』の著者であり、同名の父(『三銃士』の著者)と共にフランス文学界を代表する劇作家です。
「仕事は人生の薬である。苦しみを和らげ、希望を与えてくれる。」
何かに没頭して打ち込むこと(仕事や役割)は悩みや迷いから心を救出し、前に進むためのエネルギー(薬)になってくれるという実生活に根ざした格言です。


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