2026箱根駅伝から考えるスポーツの価値観

スポーツに求める姿

箱根駅伝のガッツポーズの話。

「スポーツ」って言葉が内包する価値観ってやつは多すぎるよなぁ、と常日頃思っているわけですが。

「education」「recreation」には礼儀だのなんだのの観点から攻撃性の高い行動は控えた方がいいんかなぁと思いつつ。

「showcase」「competition」には理性のタガが外れた理外の現象をやっぱり見たくて。

箱根駅伝に関してはプロモーター目線はどうだか分かりませんが、選手たちには「純competition」の場であって欲しいなぁと思っています。

大学生にとっての「educatedな場」を求めてない自分にとっては周りのガヤガヤはなんだかなぁ、てな感じです。

「学生にまつわる全ての現象は教育的であるべき」なんてのは随分と息苦しいなぁ、てな感じです。甲子園とかも一緒っすね。

競技を継続する絶対条件

んなこと言うなら学生選手権じゃなくて年代別選手権にせんかい!と言われれば「そらそうやな」て感じですが、それやると活動資金が捻出できる「生まれの差」てやつが残酷なほど出てしまうわけで。

ある種「スポンサーとして所属学校を付ける活動ができる」いまの環境のほうがチャンスは広いよなぁ、と。

なんやかんや言うとりますけども

なんにせよ、選手・サポーターとして挑んだチームのみなさま、素晴らしい競技を見させていただきました。ありがとうございます!

ほな、また!!

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